LINEMOの評判は悪い?使ってわかったメリット・デメリットをレビュー

オススメ度
エリア品質
サポート
価格
サービス

LINEMOは、ソフトバンクが提供するオンライン専用サービスで、SoftBankと同じ高品質な通信網を利用しながらも、非常にリーズナブルな料金設定がされている料金プランです。

都市部はもちろん、地方でも安定した通信品質を享受できます。

また、LINEMOはLINEアプリのデータ通信がカウントされない「LINE使い放題」のオプションが大きなメリットとなります。

他社からの乗り換えでPayPayポイントがもらえるキャンペーンなど充実。

LINEMOは契約の手続きやサポートがオンラインのため、申し込みから設定、トラブルまで自己解決できる人にとってはコスパが良い通信プランです。

LINEMOのポイント
  • 通常特典に加えて週替わり特典「週穫祭」
  • LINE データフリー
  • セット割なしシンプル料金プラン
  • ソフトバンク回線で、MVNOより安定しやすい
  • 5分かけ放題 7ヶ月目まで無料

LINEMOの通信品質はSoftBankと同じだから安定しています。

本記事ではLINEMOの申し込み方法から使用感、メリットデメリットをご紹介します。

僕もLINEMOを使っているけど通信速度、電波共にストレスなし!

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目次

LINEMOの評判

LINEMOは、「通信速度や料金の安さを評価する一方、データ繰り越しやオンラインサポートに不満」を感じる人もいます。

実際に僕自身もLINEMOを利用していますが、通信や通話について大きな不満を感じる場面は少なく、「料金を抑えながらSoftBank回線を使いたい人」にはピッタリな回線だと感じています。

一方で、店舗サポートがないことやデータ繰り越しに対応していないことなど、人によってはデメリットに感じる部分もあります。

ここでは、LINEMOの良い評判・悪い評判と、実際に利用して感じた点を紹介します。

LINEMOの良い口コミと評判

LINEMOの良い口コミを紹介します。

LINEMOの良い口コミ
  • 速度・通信エリアが比較的安定している
  • 人が多い場所でも通信できるケースがある
  • 速度制限後でもLINEギガフリーの対象通信はデータ容量を消費しない
  • LINE通話やLINEをよく使う人と相性がいい

LINEMOはSoftBankと同じネットワークを利用するオンライン専用ブランドです。

実際に使ってみても、格安SIMで見られるようなお昼の時間帯に極端に速度が落ちるような場面は少なく、Webサイトの閲覧や動画視聴なども普段使いでは快適です。

また、LINEMOの大きな特徴が「LINEギガフリー」です。

LINEのトークや音声通話、ビデオ通話など対象となる通信はデータ容量を消費しないため、普段からLINEをよく使う人にはメリットがあります。

僕自身も通話の多くをLINEで済ませていますが、ギガを使い切ってもLINEは速度制限なく利用できる点はLINEMOを使うメリットのひとつだと感じています。

SoftBankの電波が弱いとの口コミを聞いてSoftBank回線を避けてきたけど、キャンペーンを利用して乗り換えてみました。
通話、通信共に安定しています。

格安SIMからLINEMOへの乗り換えました。
格安SIMの時は動画を読み込み時間に少し間があったけど、LINEMOにしたら動画もスムーズに読み込めて快適にデータ通信ができています。

電波が不安定なエリアがある場合、ソフトバンク電波改善要望に相談する事で、電波を増幅する機器の設置、ホームアンテナの無償貸し出し等で電波改善に対応してくれます。

通話はほとんどLINEでんわを使う私にはLINEMOがピッタリ

LINEMOの悪い口コミ

一方で、LINEMOには以下のような不満につながりやすいポイントもあります。

LINEMOの悪い口コミ
  • キャンペーン内容が週で変わる
  • 場所によっては電波が弱く感じることがある
  • データ繰り越しができない
  • 店舗サポートがない
  • サポート、申し込みはオンラインのみ

LINEMOはSoftBank回線を利用していますが、建物内や商業施設など、場所によっては電波が弱く感じる場合があります。

これはLINEMOだけの問題ではなく、携帯電話の電波は利用場所や周辺環境によって変わります。

電波が不安定な場所については、SoftBankの電波改善サービスを利用できる場合があります。
自宅など特定の場所で電波が弱い場合は、SoftBankの電波改善要望やホームアンテナなどの対応が可能か確認してみるといいでしょう。

また、LINEMOでは余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができません。

毎月のデータ使用量にムラがある人の場合、「今月はほとんど使わなかった」と感じることがあります。

データ繰り越しを重視する人は、Y!mobileなど繰り越しに対応した料金プランも比較してみるといいでしょう。

もうひとつ注意したいのがサポートです。

LINEMOにはSoftBankショップやY!mobileショップのような店舗サポートがなく、手続きや問い合わせは基本的にオンラインで行います。

建物内やモールなど一部のスポットで電波が弱く感じるときがあります。

データ繰り越しができないので、毎月ギガが余ってしまい、なんとなく損した気分になります。

サポートがチャットのみなので、不便に感ます。

ワンナンバーサービスやデータプラスなどオプションはahamoと比べると、見劣りする点があります。

LINEMOの悪い評判の多くは、オンラインサポートに特化したことで、省略されているサービスがある点に起因しています。

実際に僕自身もLINEMOを利用していますが、サポートやオプション面で特に不満を感じたことはありません

むしろ、セット割なしで2,970円/30GBで5分通話込みであるくシンプルに使える点にメリットを感じています。

通信と通話に特化して、できるだけコストを抑えたい人にとって、LINEMOはおすすめできる料金プランといえるでしょう。

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実際にLINEMOを使って感じた評価

僕自身もLINEMOを利用していますが、通信と料金のバランスについては比較的満足しています。

特にベストプランVは、30GB・5分以内の国内通話込みで月額2,970円なので、セット割などの複雑な割引条件なしで使える点がメリットです。

一方で、実際に使ってみて感じたデメリットに加えて、スマホに詳しくない人の立場で考えると不便に感じそうな点もあります。

  • データ繰り越しがない
  • 店舗サポートがない
  • 端末をLINEMOで購入できない

そのためLINEMOは、すべての人におすすめできる通信プランというより、「店舗サポートは不要で、通信品質と月額料金を重視する人」に向いています。

LINEMOをオススメできる人・オススメできない人

LINEMOは、シンプルな料金プランで、セット割がなくても月額990円/3GBから利用できる点が魅力です。

一方で、オンライン専用プランのため、スマホの設定や操作に不安がある人にはやや不向きと感じる場合もあります。

そこで、LINEMOがどんな人に向いているのか、またどんな人には合わないのかを解説します。

LINEMO オススメできる人

LINEMO オススメできる人
  • 通信費を抑えたい
  • 選べるベストプラン
  • LINEをよく使う
  • 24時間安定した通信をしたい
  • サポートは必要なし

LINEMOの魅力は、セット割の有無に左右されず、誰が契約しても同じ料金で利用できる点です。

また、LINEのトークや音声通話、ビデオ通話で使用したデータは消費ゼロとなるため、使い方によっては基本料金以上の価値を感じられる料金プランです。

通信品質についても、LINEMOはソフトバンク回線をそのまま利用しているため、格安SIMと比べると安定しており、日常利用でストレスを感じにくい傾向があります。

店舗サポートを必要とせず、通信と通話をできるだけ安く快適に使いたい人には、LINEMOは非常に相性の良いサービスといえます。

LINEMOをオススメできない人

LINEMOは安い一方、通信に特化した通信プランのため、オプションやサポートが必要最低限になります。

LINEMO オススメできない人
  • 家族で同じ通信プランを契約している
  • サポートがないと不安
  • 毎月のデータ通信量にムラがある

LINEMOはオンライン専用プランのため、実店舗でのサポートは受けられません

同じオンライン専用プランであるahamoは、有料ではあるもののドコモショップでのサポートに対応していますが、LINEMOは申し込みから設定、トラブル対応まですべて自己解決が前提となります。

そのため、スマホの設定や操作に不安がある人にとっては、LINEMOはハードルが高く感じられるかもしれません。

また、家族で同じ通信プランを利用できる環境であれば、Y!mobileなど家族割引やセット割が適用できるプランの方が、データ繰り越しにも対応しており、結果的にLINEMOより安く使えるケースもあります。

スマホの機種変更からeSIMの設定まで含めてサポートを受けたい場合は、Y!mobileやSoftBankを選ぶ方が安心です。

  • 割引重視・店頭サポート必須・家族利用 → 他社向き
  • 料金重視・LINE中心・オンラインOK → LINEMO向き

LINEMOの特徴

LINEMOは、ソフトバンクと同じ回線を利用しているため、通信品質は安定しています。

公式には「時間帯により速度制御の場合あり」と記載されていますが、MVNOの格安SIMと比べると、混雑時間帯でも極端に使いづらくなりにくい傾向があります。

場所や時間帯によって速度が落ちることはあるため、普段使いの生活圏での安定性を重視して選ぶと安心です

LINEMOの最大の特徴は、LINEアプリでのデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」。通話やトークが使い放題になるため、実質プランの容量以上にたっぷりスマホを楽しめます。

実際にLINEMOを愛用している僕が、使って実感したメリットと特徴を詳しく解説します。

LINEMO シンプルな料金プラン

選べる「ベストプラン」の魅力は、複雑なセット割が一切ない「シンプルな料金体系」である点です。

大手キャリアのような光セット割や家族割がないと2,000円以上も高くなってしまう……といった「損した気分」になることはありません。LINEMOなら、条件なしで誰が契約しても同じ安さです。

ベストプランベストプランV
第一段階990円/3GB2,970円/30GB
第二段階2,090円/10GB
速度制限①10GB~15GB:300kbps30GB~45GB1Mbps1Mbps
速度制限②15GB〜128kbps45GB〜:128kbps
通話料22円/30秒
5分かけ放題550円込み
かけ放題1,650円1,100円

ベストプランについては基本が3GB/990円で、3GBを超過すると10GB/2,090円の料金体系にステップアップします。

スマホを利用する人の月平均データ使用量は11~12GB程度です。

通常なら10GBを超えてしまいますが、LINEMOには「LINEギガフリー」があります。LINEで消費した分がカウントされないため、結果として上限10GBの「ベストプラン」にちょうど収まる計算になります。

データ容量を使い切って速度制限がかかってしまっても、LINEだけは制限なしの高速通信で使える点もLINEMOの大きなメリットです。

また、「ベストプランV」は月額2,970円で30GB使えるだけでなく、5分以内の通話かけ放題まで料金に含まれています。

短時間の電話を頻繁にかける方なら、基本料金内で通話もネットも賄えるため、スマホ代の大幅な節約が期待できます。

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LINEギガフリー

LINEMO最大の特徴は、LINEアプリでのデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」です。

トークのやり取りはもちろん、データ消費量が大きい「音声通話」や「ビデオ通話」、LINE内での「動画送信」もカウントフリー(使い放題)の対象になります。

LINE使用データ量目安
LINE3KB/1回
スタンプ30KB30KB
画像300KB/1枚低画質
動画(30秒)6MB/30秒
LINEトーク500KB/1分
ビデオ通話5MB/1分

LINEギガフリー」は本家ソフトバンクの料金プランにもない、LINEMOだけの特別なメリットです。

ほとんどのスマホユーザーが連絡手段としてLINEを使っている今、「LINEがギガに含まれない」ことは、実質的に契約プラン以上のデータ容量を使えるのと同じ価値があります。

通常、ベストプランで10GBを超えて速度制限(最大300kbps)がかかると、画質の良いビデオ通話をするのは厳しいのが現実です。

しかし、LINEギガフリーなら速度制限中でもLINEアプリは高速通信のまま。制限中であることを忘れるほど快適にビデオ通話を利用できます。

たとえお子さんがスマホを使いすぎて速度制限にかかってしまっても、LINEでの連絡手段だけは確実に確保される点は、親御さんにとっても大きな安心材料(メリット)と言えるのではないでしょうか。

ギガフリー対象外
  • LINEアプリ
  • LINE MUSIC
  • スタンプショップ
  • LINEからのリンクで開くサイト

LINEビデオ1時間利用で1GBのギガを消費します

安定したソフトバンク回線

LINEMOは、ソフトバンク回線を利用したオンライン専用ブランドです。

  • 「格安SIMでも、回線品質には妥協したくない」
  • 「都市部を含め、安定したエリアで使いたい」


そのため、格安SIM(MVNO)でよく見られる時間帯による速度低下の影響を受けにくい傾向があり、通信エリアの広さや基本的な安定性は大手キャリア水準といえます。

デメリットとして他の大手キャリアに比べるとカバー率が低いため、山間部など他のキャリアが繋がっているけどLINEMOでは圏外であるケースは見られます。

普段使いで通信が不安定に感じることは少ない

一方、生活圏であれば問題なく利用できる通信品質で、日常利用における通信品質は概ね良好です。

LINEMO ベストプラン デメリット

実際にLINEMOを使用して感じたデメリットをご紹介します。

ベストプランは基本ギガを超えると自動的に料金が上がってしまうため、基本料金以上のギガを超えないようにするためには使用ギガを調整する必要があります。

LINEMOのここがダメ
  • ベストプランは3GBを超えると自動的に10GBの料金帯に上がる
  • 未使用データは翌月に繰り越せない
  • サポートは完全オンライン
  • セット割がない
  • メールアドレスがない

ベストプラン 3GBを超えると自動的に料金が上がる

LINEMOのベストプランは、データ使用量が3GBを超えると、自動的に2段階目の料金(10GB/2,090円)に切り替わります。

ベストプランベストプランV
基本料金3GB/990円30GB/2,970円
二段階目10GB/2,090円

データ使用量が2GBを超えると、残り1GBで10GBプランへ移行する旨の通知が届きます。

通知を受け取ったらデータ通信を調整することで、予期せぬ出費を抑えられます。

Androidスマホには、指定したデータ量で通信を自動停止する機能が標準で備わっています。

Android データ到達設定
  • 「設定」
  • 「ネットワークとインターネット」
  • 「データ警告と制限」2.8GBで設定

iPhoneにはデータ通信の自動停止機能がないため、My Menuでこまめに残量を確認する必要があります。

また、スマホを操作していなくても裏側で通信を行う「バックグラウンド通信」による意図しない消費にも注意が必要です。

不要なアプリは削除するか、設定から「Appのバックグラウンド更新」をオフにして、無駄な通信を節約しましょう。

未使用データは翌月に繰り越せない

LINEMOはギガが余っても翌月に繰り越すことができません。

ベストプランは、月末に3GBを超えると10GBの料金帯に切り替わりますが、料金が上がるだけでデータの繰り越しはありません。

月によってデータ使用量が変わる場合は、未使用データを翌月に繰り越せるY!mobileを選ぶと無駄なく利用できます。

LINEMOY!mobile
ベストプランベストプランVシンプル3S/5GB
990円/3GB2,970円/30GB3,058円
2,090円/10GB最大割引適用:858円
データ繰越データ繰越データ繰越

サポート・申込がオンラインのみ

LINEMOの申し込み、サポートは完全にオンライン対応です。

LINEMOはトラブルがあっても助けてくれる店舗はありません。

個人携帯ショップでは有料で助けてくれるかも…

LINEMOY!mobileSoftBank
店舗サポート店舗サポート店舗サポート
電話サポート電話サポート電話サポート
オンラインサポートオンラインサポートオンラインサポート

また、LINEMOで通信ができない状態になった場合、Wi-Fiなど他の通信手段がなければサポートにもアクセスできません。

そのため、回線トラブル時はコンビニやカフェ、ファミレスなどのフリーWi-Fiを利用し、外出先からチャットサポートに問い合わせる必要があります。

僕自身、LINEMOのサポートで困ったことはありません。
自宅にWi-Fiや家族のスマホがあれば、オンラインサポートに接続できる環境はあります。

LINEMOサポートはLINEのお友達にたるLINEMOから問い合わせることができます。

パソコンがあれば、オンラインサポートでもスムーズにコミュニケーションが取れます。

文字入力が苦手な方は、Y!mobileやSoftBankの契約がおすすめです。

キャリアメールに非対応

LINEMOは「@softbank.jp」などのキャリアメールに非対応です。

LINEMOでメールを使う方法は2種類。

LINEMO キャリアメール
  • キャリアメールからメールアドレスの持ち出し
  • フリーメールを使う

SoftBankなどのキャリアメールを使いたい場合、一度SoftBankを契約してや「メール持ち出しサービス」を利用してLINEMOに乗り換えることでキャリアメールを利用できます。

LINEMOを利用して、Gmailやフリーメールで困ったことはありません。

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LINEMO 初期費用とオプション

LINEMOを契約する前に確認しておきたいのが、初期費用・各種手数料です。

ここでは、LINEMOの支払い方法の選択肢とあわせて、初期費用やSIM再発行時の手数料についても分かりやすく解説します。

LINEMO 初期費用 3,850円

LINEMOでは、オンライン申し込みであっても3,850円(税込)の事務手数料が発生するようになります。

これは新規契約だけでなく、SoftBankやY!mobileからLINEMOへの乗り換え(番号移行)も対象です。

オンライン
新規契約3,850円
機種変更※LINEMO 対象外
譲渡3,850円
電話番号の変更3,850円
ブランド間の乗り換え3,850円

LINEMOの月額料金の支払い方法を「PayPayカード」に指定すると、1,100円相当のPayPayポイントが還元されるため、実質的な負担は2,750円に抑えることが可能です。

LINEMOの初期費用については「LINEMOの初期費用は本当に無料?契約前に知るべき最新の注意点」で詳しく解説しています。

SIM発行手数料

LINEMOはeSIM、SIMカードともに3,850円の再発行手数料が発生します。

ただし、有料化の準備が整うまで当面無料。

SIMカードeSIM
3,850円無料

機種変更時にはSIMの再発行手数料が発生することがあるため、あらかじめ機種変更を見据えてSIMの種類を選んでおくと安心です。

最近のiPhoneや一部のAndroid端末では、機種変更の際にデータ移行とあわせてeSIMをそのまま移行できる機種もあります。

そのため、機種変更時には、端末と新端末のSIM対応状況(eSIM対応の有無など)を事前に確認しておくことが大切です。

一度、eSIMをダウンロードして失敗すると同じURLからの書き込みはできません。
eSIMの書き込みに失敗した場合はオンラインサポートに問いあせてください。

かけ放題オプション

LINEMOのかけ放題オプションは「完全かけ放題」と「5分かけ放題」が用意されています。

ベストプランベストプランV
5分かけ放題550円/月込み
かけ放題1,650円/月1,100円/月

ベストプランVは基本料金に5分かけ放題が含まれており、+1,100円でかけ放題に変更できます。

LINEMO 留守電パック 

LINEMOはオンライン専用プランで唯一「留守番電話」+「割込オプション」が用意されています。

留守電パック220円/月
LINEMO留守電パックについて
  • 留守番電話サービス
  • 着信転送サービス
  • 着信お知らせ機能

留守電スペック

保存件数3分までの伝言を30件まで
保存期間72時間

LINEMOは電源OFFや圏外の時にかかってきた着信履歴を知らせる機能はありません。

留守電パック加入で留守電と合わせて着信お知らせ機能が利用できます。

圏外の時に指定した電話番号に転送する転送サービスも留守電パックに含まれています。

LINEMOを契約する前に確認しておきたいこと

LINEMOはオンライン専用ブランドのため、申し込みから各種手続きまで基本的に自分で行います。

契約してから「思っていたのと違った」とならないように、申し込み方法や支払い方法、キャンペーン、利用するスマホが対応しているかを事前に確認しておきましょう。

LINEMO キャンペーンについて

LINEMOでは、新規契約・他社からの乗り換え(MNP)を対象に、PayPayポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

さらに、PayPayポイント特典に加えて、週替わりで内容が変わる期間限定キャンペーンも開催中です。

LINEMO 代表的なキャンペーン
  • ベストプラン 新規・他社から乗り換えで最大10,000ポイント還元
  • ベストプランV 他社から乗り換えでPayPayポイント最大12,000ポイント還元
  • LINE MUSIC 6ヶ月間無料
  • 週替わりキャンペーン
  • 5分かけ放題 7ヶ月目まで無料

ただし、キャンペーン内容や還元額、適用条件は時期によって変わります。

申し込み直前に最新のキャンペーンを確認し、自分が対象になる特典をチェックしておきましょう。

現在実施中のキャンペーンや適用条件については、別記事で最新情報をまとめています。

LINEMOの最新のキャンペーン情報はLINEMOキャンペーン PayPayが貰える + 週替わり特典「週穫祭」をチェックしください。

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LINEMO 申し込み手順

LINEMOはLINEMO公式サイトからオンラインでのみ受付をしています。

LINEMO 申し込み事前準備
  • MNP予約番号(乗り換えの場合)
  • スマホのSIMロック解除の確認
  • 身分証明書・本人確認書類(本人確認)
  • クレジットカード or 口座番号

MNPワンストップ対象の通信会社からLINEMOへの乗り換えはMNP予約番号は不要です。

MNPワンストップ対象 通信プラン
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • ahamo
  • UQmobile
  • povo
  • ワイモバイル
  • LINEMO
  • LINEモバイル
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 日本通信SIM
  • b-mobile
  • mineo

Y!mobile・SoftBank・LINEモバイルからLINEMOの変更は、申し込みで現在のの通信プランを選択して申し込みを続けてください。

eSIMの場合、申し込みが完了してから1時間程度でeSIM発行の案内メールが届きました。

SIMカードの場合は午前中に申し込みで当日発送、翌日にSIMが自宅に届けられます。

LINEMOへの乗り換え方法は「LINEMOへ乗り換える手順 MNPワンストップと損しないタイミング」で解説しています。

SoftBankとY!mobileから乗り換えはプラン変更のイメージです。

SoftBank・Y!mobileからのLINEMOのプラン変更はLINEMOの申し込みページより乗り換え元プランを「SoftBank・Y!mobile」を選択すれば「MNP予約番号」「本人確認書類」不要で簡単に乗り換えできます。

ソフトバンク、ワイモバイルからLINEMOに乗り換えは、新規・乗り換えキャンペーンは対象外です
ただし、乗り換えた月のSoftBank(Y!mobile)のみの請求でLINEMOの請求はありません。

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LINEMO 初回請求は日割り

LINEMOでは、申し込み初月の月額料金は日割り計算になります。

MNPの場合、LINEMOが開通した時点で旧通信プランは自動解約になります。

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LINEMOで使用するスマホ・対応機種について

LINEMO公式サイトからスマホを購入することはできません。

LINEMOで使えるスマホ
  • SIMフリーのスマホ
  • メーカー、家電量販店、キャリアから新規購入

2021年10月以降に発売されたスマホはSIMフリーでLINEMOに対応しています。

LINEMO 支払方法

LINEMOの支払い方法は、クレジットカード口座振替の2種類です。

さらに、PayPay残高やPayPayポイントを月額料金に充当することもできます。

請求書払いは、引き落としに失敗した場合のみ対応となります。

おすすめの支払い方法は、PayPayポイントが「貯まって使える」PayPayカードです。

LINEMOの支払い方法の詳細は「LINEMOの支払方法まとめ クレジットカード・口座振替・PayPayに対応」で解説しています。

LINEMOで使えるスマホはSIMフリー

現在、使用しているスマホをそのままLINEMOで使用する場合、SIMロックが解除されたスマホが必要になります。

2021年9月30日以前にキャリア(docomo・au/SoftBank)で購入したスマホは、他の通信会社で使用できないように販売したキャリアのみ使える仕様になっています。

LINEMOで使えるスマホ
  • SoftBank、Y!mobileから購入にしたスマホ(AndroidでeSIM利用の場合は必要)
  • 2021年10月以降に購入したスマホ
  • AppleやGoogleなどメーカーか直で購入したスマホ

SIMロックの有無はスマホを購入した通信会社のマイページで確認できます。

SIMロックはマイページより無料でできます。

ただし、解約後のSIMロックの解除は有料になるケースもあります。
スマホを購入した通信会社にお問い合わせください。

LINEMOの機種変更の方法は「LINEMOの端末はどこで買う?おすすめ購入方法5選を解説」で紹介しています。

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LINEMOの使用感

LINEMOの使用感についてはサポート、オプションサービス以外はSoftBankと同じ品質になります。

時間帯による速度制限もなく通話、通信品質、通信エリアについては快適に使用する事ができます。

LINEMO通話について

通話料金30秒/22円
国内5分かけ放題ベストプラン550円/月
ベストプランV
国内完全かけ放題ベストプラン1,650円/月
ベストプランV1,100円/月

LINEMOの通話品質・電波については全く問題ありません。

docomoと比較すると山間部や人里離れた場所に行くと圏外になり、通話・データ通信共に利用できなくなります。

申し込みから7ヶ月目まで「5分かけ放題/550円」が含まれているため、短時間の電話をかける人には優良プランです。

通話品質に全くストレスは感じません。

留守電パック(留守電と着信転送、着信お知らせ機能)が220円で用意されている点もLINEMO魅力です。

LINEMO 通信速度について

LINEMOのデータ通信は4G/5Gに対応、SoftBank回線はdocomo、auと比較しても5Gのカバー率が高かく地方でも5Gでデータ通信を行えます。

SoftBankの発表では2022年9月現在、5Gの人口カバー率が92%と発表されてます。

エリアによて5Gの電波が立っていても実際の通信速度は4Gクラスの速度しか出てないことから、SoftBankは安定的な通信速度を保つために速度制限をかけていると考えられます。

LINEMO ダウンロード通信速度

測定時間8:3011:3020:30
4G27Mbps31Mbps62Mbps
5G260Mbps290Mbps400Mbps

5Gの通信速度はエリアによって大幅に異なります。
上記の測定値は秋葉原で測定、地方で測定すると4G程度の通信速度しか出ないこともあります。

LINEMOの通信速度の詳細は「LINEMO 通信速度・テザリングの実測を後悔 5G速度は光回線に匹敵」で解説しています。

LINEMOテザリング の速度

同じく秋葉原でLINEMO 5G通信でテザリング速度測定を致しました。

下り通信速度140Mbps
上り通信速度130Mbos

テザリングになると速度は低下するものの、ホテルやカフェのWi-Fiよりも快適に通信ができます。

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LINEMOサポートはLINEのマイページから

LINEMOの料金確認や設定変更、サポート全てLINEから行います。

LINEMOをLINEのお友達登録するする必要があります。

LINEMOのLINEで出来ること
  • 料金確認
  • プラン変更・オプション追加
  • サポート

サポートは「良くある質問」から該当の問い合わせを検索して、解決しなかった場合LINEでオペレーターが対応してくれます。

LINEMOへ申し込み前の疑問もLINEにLINEMOをお友達追加すればLINEでサポート対応もしてくれます。

LINEMO オペレーターチャット対応時間
9:00~20:00

使い慣れたLINEでサポートセンターとやりとりができて使いやすい!

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オンライン専用プランの比較

LINEMOと類似した料金プランで比較してみます。

スクロールできます
LINEMOahamo楽天モバイルUQ mobile
回線SoftBankdocomo楽天モバイルau
3GB990円1,078円
5GB1,628円
10GB2.090円
20GB2,178円
30GB2,970円2,970円2,728円
無制限3,278円/無制限
5分かけ放題550円/込(V)15分/1,100円10分/込
かけ放題1,650円/1,100円(V)1,100円1,100円
くりこし非対応非対応非対応対応
電話サポート非対応非対応対応対応
店舗サポート非対応有料対応対応
海外ローミング基本プラン内基本プラン内2GBまで有料
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

UQmobileの4GBプランは「自宅割セット割と」「auPAYカードお支払い割」が適用された料金です。

30GBのプランについては各社大きな差はありません。

サポートを重視するならフルサポートのUQmobileやRakuten最強プランがオススメです。

毎月のデータ使用量やサポート体制などご自身にあった通信プランを選択してください

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LINEMO 変更タイミング・違約金・途中契約について

LINEMOでは、利用状況の確認、月額料金の確認、MNP予約番号の発行、解約手続きなどがLINE上で操作できます。

ここでは、プラン変更、MNP予約番号の発行手続き、解約手続きについて解説します。

LIEMOプラン変更について

LINEMOのプラン変更が反映されるタイミングは翌月1日からになります。

月末21時以降のプラン変更の場合、翌々月の1日から反映されます。

LINEMOのプラン変更はマイページから行えます。

当月中に速度制限がかかった場合、1GB/550円でデータ追加を購入して速度制限を解除します。

プラン変更手順
  • LINEのLINEMO Menuのお問い合わせから【プランを確認・変更したい】を選択
  • LINEに表示されたURLを選択
  • 変更する料金プランを選択して【変更内容を確認する】を選択。
  • 変更後のプランが選択されているかを確認
  • 下部に表示されている【同意する】をチェックをして【申し込み】ボタンを選択
  • 申込完了画面表示

プラン変更手続きは翌月から適用されます。
※月末の21:00以降のプラン変更は翌々月から適用されるため注意が必要です。

データ量が足りなくなったからスマホプランに変更しても、即適用されるわけではないので注意が必要

1年以内の解約は1,100円の契約解除料が発生

2026年7月1日以降に契約した回線は、1年以内に解約すると契約解除料1,100円が発生します。

契約解除料(1年以内の解約)1,100円

2026年5月31日以前の契約は、契約解除料はかかりません。

ただし、LINEMOからSoftBank、またはワイモバイルへの乗り換えは1年以内でも契約解除料は発生しません。

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LINEMOに関するQ&A

ミニプラン、スマホプランからベストプランへ変更しない方がいい人はどんな人?

月のデータ使用量が3GBを超えない方や基本料金を抑えたい方には、ベストプランへの変更はおすすめできません。
一方、現在5分かけ放題を契約しているスマホプランの方には、ベストプランVの方がよりお得です。

LINEMOに変更してギガの消費が早くなった気がします。

5G通信は4G通信の2.7倍のデータを消費します。
「5G通信をOFF」にすることでデータ消費を抑えられます。

ベストプランの速度制限300kbpsで出来ることはなんですか?

動画視聴は低画質であれば視聴が可能です。ただし、読み込みは遅くストレスはかかる速度です。

短期間でLINEMOからSoftBankに乗り換えても大丈夫ですか?

SoftBankへの乗り換えは可能です。ただし、乗り換えキャンペーンなどの特典はつきません。

LINEMOまとめ

LINEMOココがおすすめ
  • LINE、LINE通話、LINEビデオはデータカウントフリー
  • SoftBank回線そのままでの通信、通話
  • ライトユーザー向け3GB・ミドルユーザー向け30GBの2つのプラン。
  • スマホプラン契約者対象にLINEスタンプ実質無料

LINEMOの魅力はLINEで使用するデータ通信がカウントフリーであることから、実質基本データ容量以上の通信ができるメリットがあります。

スマホ平均利用ギガ10GBをカバーできる高速通信できる料金プランはLINEMOのベストプランだけです。

ギガを使い切っても、LINEは速度制限なしでLINE通話、LINEビデオ通話は快適に使用することができます。

LINEMOはソフトバンクの設備、基地局を利用しての通信だから24時間安定したデータ通信、通話ができる通信プランになります。

LINEMOはキャンペーンが充実しており他社から乗り換えでPayPayポイントがもらえるキャンペーンを実施中。

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この記事を書いた人

大手キャリア4社をはじめ、オンライン専用プラン、サブブランド、主要な格安SIMを実際に利用しながら、スマホ料金や通信サービスについて情報を発信しています。
これまで自分自身の契約・乗り換えだけでなく、家族や友人のスマホ選び、回線の申し込み、初期設定なども数多くサポートしてきました。
通信サービスは「料金が安い」だけで最適なプランが決まるわけではありません。通信エリアやデータ容量、店舗サポートの有無、割引条件などによって、適したサービスは人それぞれ異なります。

当サイトでは、実際に複数の通信サービスを利用してきた経験と公式情報をもとに、それぞれのメリットだけでなく、契約前に知っておきたいデメリットや注意点についてもわかりやすく解説しています。

「どの通信サービスを選べばいいかわからない」という方が、自分に合ったプランを選べるよう、正確でわかりやすい情報をお届けすることを心がけています。

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